1問の

 さて、京都大学で問題ミスがあり、追加合格者が出ました・・・・まぁ今年はセンター試験のムーミンの問題など物議をかもした年でしたね・・・・・アンパンマンのモデルになった国は??という問題で「日本」と答えたのに、クレームが出た(汗)って感じですかね・・・アンパンマンワールドには、国籍なんて存在しないし、もっと言うとアンパンマンワールドの住人の心には「疑う」という感情がないそうです・・・だからあっさりバイキンマンにだまされるんですね・・・・どーでもいい話でした。

 

 ただ、受験生にとってはどうでもいい話ではありません・・・一問で合否が決まる・・・・その一問を解くために何ヶ月も・・・もしかしたら1年間を浪人してでも時間をかけ努力してきたのです・・・

 

 一問にかける思い・・・・・今の受験生たちなら理解できるかもしれない・・・

 

 福田は入試の過去問を解説する際に、その高校への合格ラインを点数で伝えます・・・・それを元に・・生徒たちは自分の答案に何が足りなかったのかを考えます・・

 

 過去であればこの一問で自分は不合格になる・・・・その一問が難しいわけではない・・・・往々にしてどうしようもないミス・・・・時間配分のミス・・・丁寧さの欠如など・・・・実力ではない・・・自滅によって届いていないという事実に気がつくのです・・・・

 

 ミスを多発して泣いた生徒もいます・・・・泣いてはダメですが、そういう気持ちでいることが大切なんだとおもうのです。

 

 ミスをして笑っていたあのころとは明らかに違います・・・・一問集中・・・・あと一ヶ月です。

  • 2018.02.01 Thursday
  • 17:56

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  • 2018.10.15 Monday
  • 17:56


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