責任の取り方・・・・

 さて、タイトルの件ですが、阪神の金本監督までもが辞任です。最下位なので仕方ないですが、厳しいですね。結果が出なければやめなければいけない・・・・・うえの世界になればなるほどそうでしょうし、成功してきた人は、結果が出なかったことに関して、その地位にしがみつくのではなく、潔く退く姿勢が見られます・・・・武士道ですかね・・・

 

 うまくいかないことには必ず原因がある・・・・・金本阪神では、トップダウンの厳しすぎる体制が今の時代にそぐわなかったのかなと思うのです。鳥谷、福留、糸井、能見などのベテランが、衰えを感じ始め、どうしても世代交代を進めなければいけないときでした・・・・ただ、若手を使っても結果が出なければすぐに懲罰・・・二軍行きが目立ちました・・・・我慢して使い続けるというやり方ではなく、信賞必罰で徹底的に管理したという印象でしょうか・・・その結果、若手が萎縮し、実力が出せない・・・・ポジションが固定できないなどの問題が発生・・・・・結果チームは低空飛行を続けてしまったように感じます・・・

 

 その点巨人は使い続けた選手が芽を出しています・・・・来年が楽しみな気がしますね。

 

 まぁいろんな運営方針があって、それぞれ長所短所はあるわけです。ただ、それらを客観的に見ることで、いろんなことが見えてくる、勉強になるということもあるのです。

 

 塾の仕事も考えなければいけません・・・・・結果が出なければ辞任・・・福田は何回やめなければいけないんだろ(汗)

 

 共通しているのは結果が出なければ選手や生徒が悪いのではなく、監督や福田の責任だということ・・・・その点は同じです・・・・

 

 不合格を出したとき・・・・本気で泣きたくなりますし、本気でやめたくなります・・・・そんな思いも金本さんはしたのかな・・・・・影響が大きいほど責任は思い・・・・責任重大の受験後半戦がはじまりますね。

  • 2018.10.11 Thursday
  • 18:57

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  • 2018.10.15 Monday
  • 18:57

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