説明

さて、甲子園が終わって完全に燃え尽きている福田です(笑)

 

ただ、そんなことを仕事に出しているようでは3流です。超二流の福田はぐっとこらえて、二学期のバタバタを迎えております。

 

夏前の段階で、進路があいまいだった生徒も夏、頑張りことによって進路がある程度決まってきました。いい流れですね。前を向く習慣がついてきたからこそ、しっかり将来を見据えていられるのだと思います。

 

生徒に伝えているのは、進路について、目標に向かって頑張ることは、つらいし苦しいし投げだしたくなることだけど、進路を決めることは本当に楽しいことだということなんです。修学旅行の計画を立てるとき楽しくなかったでしょうか?ワクワクしませんでしたか??同じ感覚ですよ。どんな制服で、どんな先輩がいて、どんな部活があって、新しい友達ができて・・・・・楽しみじゃないですか??

 

そして最近の傾向としては、学校側が事前に説明をしっかりするようになりました。ありがたいです。特に実業高校(商業、工業、農業)は実習が入りますので、普通高校よりも、5教科の授業が足りなくなります=センター試験や国立の2次試験までの学力を授業だけでつけさせるのが非常に厳しくなるのです。なので、入学したけど・・・・というようなトラブルを事前に防いでいるのです。

 

極端な例でいうと人気の山形商業では学校説明の際に

 

「自力で国立を目指したい生徒はうちに受験しないでください」

 

とばっさり言い切ってしまうほどです(笑)

 

やはり福田の中でも高校は通過点、次の進学先、就職先を見通したうえで決めてほしいのです。

 

そんなことを考えていたら、今回の甲子園のあのトラブルを思い出しました・・・出ました甲子園バカ(笑)

 

大船渡の佐々木君の登板回避の件・・・・今は日本代表ですが、決勝回避したくせに代表かよ!!との批判の声まであります。いっそ高校野球の場合も同じようにばっさり入学の際に行ってしまったほうがいいのかもしれません。

 

「うちの高校は公立で、投手も少ないから、故障するかもしれないけど連投頑張ってもらうスタイルです」

 

 

「うちはいっぱい投手とるから、連投はさせませんよ・・・でも甲子園行っても目立てないよ」

 

などを事前に入学希望者に伝えたほうがいいのではないでしょうか?それによって、連投させるべきだ!!や、故障したら大変だ!!などの問題は解消されるような気がしますね。

 

何も知らずに野球だけしか考えないで強豪校に行くのではなく、自分の将来にあった強豪校や地元の公立高校を目指すほうが球児たちにとってもいいと思うのです。

 

時代が「隠す」ことが減り「知る」「選ぶ」時代へと変わってきています・・・・塾もそうですね・・・・選んでもらって福田は先生をやれています・・・・ただ移り変わっても変わらないものもあります・・・・「感謝」・・・・これだけは変わりません・・・・信じてます・・・・・そして変えません・・・・・これからも・・・・頑張りましょうね!!

  • 2019.08.29 Thursday
  • 17:41

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  • 2020.01.16 Thursday
  • 17:41

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